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ロードバイクとキャンプ中心のブログです。

堺浜自然再生ふれあいビーチ(というらしい)

2021年5月16日

本日、梅雨入り。近畿地方は統計史上、最も早い梅雨入りだそうだ。マジ早い…。

 

5月は自転車でキャンプに2回ほど行きたいと、行き先を検討していた。あとは晴れの土日を待つだけということで、ずっと天気をチェックしていたが機会が巡ってこないままに結局梅雨入りとなった。ふぅー。

こんな日は家事しかやることがない。昨日の晩は広島焼、今日の昼はニラもやし炒め(これは会心の出来映え!)、晩はチャレンジング焼肉(笑)。スーパーで、牛スジ肉が素晴らしく霜降りしてて旨そう、かつ安かったので購入。普通なら煮込んでアクをとって…といった下処理が必要だが、面倒なのでダイレクトで焼く!固そうなところはハサミを入れる。結論、旨かった!

牛スジといっても部位によっていろいろあり、うまく選んで買えば焼くだけて食えるということがわかった。モツには負けるが旨味が凝縮されている。国産の安いバラやカルビより、こっちの方が旨い。新たなレパートリーとして加わった。

あとは、パンクしてほったらかしだった自転車のチューブにパッチを貼って直す。あまり慣れない作業なので、きちんと直ったのかが気になって、わざわざ自転車にこのチューブをつけ直す。そして、雨の切れ目にライド!

自宅から約6kmの堺浜。大和川の河口の埋め立て地にある、映画館と温泉があるところだ。コロナで営業してるのかは知らん。海が見たかったのだ。

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コーヒーを一口飲んで一服。少し探索。けっこう広い。砂浜があり、いろんな漂流物(いわゆるゴミ)が打ち上げられており、なかなか面白い。

スマホで調べると、堺浜自然再生ふれあいビーチというらしい。口コミが辛辣だ。「汚い」「ゴミだらけ」「堺市はちゃんと清掃しろ」などなど。この役所の怠慢を糾弾する声、税金で何でもやってくれるだろう的な考えが私には理解できない。いや、厳密には、役所が責任もって果たすべき問題は確かにあるので、それは良いのだか、このビーチというのも憚られるうらぶれたエリアまでは手が回らないだろ。役所だって、自分と同じような人の集まり。仕事が山積して大変だろうし。漂流物やゴミはもうええやん。掃除してもすぐまた溜まるって。堪忍したり。と思うのは、私が根がずぼらだからだろうか?勤め先でも少し地位が上がってくると、この性格が仇になってきているのを感じる。が、それは別の話ということで省略。

まあ、この浜辺?の汚さは、逆に私は好きなのだ。何でもありのままの姿がよろしい。ただね、ネーミングがね。自然再生ふれあいビーチ…「自然再生」ってギャグですか(笑)。いや、つけた人の気持ちはわかる。企画段階では誰がやってもこういうコンセプトになる。そして、出来上がったらギャグになる。このギャップも、ありのままで大変よろしい。

自転車のパンクはばっちり直ってました。

参考:堺浜自然再生ふれあいビーチHP